4月20日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、日本スポーツ界の若き注目選手を紹介。身長206センチを誇る19歳、バス…

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4月20日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、日本スポーツ界の若き注目選手を紹介。身長206センチを誇る19歳、バスケ界の期待の若手スター渡邉伶音(れおん)選手に密着した。

【映像】渡邉伶音の美しすぎるシュートフォーム

まさに規格外の体躯を誇る渡邉の得意とするのが正確無比の3ポイントシュート。高校日本一を決めるウィンターカップの決勝戦では両チームでトップとなる4本の3ポイントを決めている。

その高い得点率の秘訣は「まっすぐ、回転をかけて、高く投げる」というもの。ボールを高く上げたほうがリングの広さを有効に使える=入りやすくなるということで、シンプルだが非常に理にかなっている。

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さらに渡邉は、シュートの軌道を高くするための“極意”を惜しげもなく披露。渡邉選手いわく「力を抜いて、しっかり全身を使う」とのことで、「シュートは投げるというより、“浮かす”という感覚」と持論を語る。

「ボールは回転をかけることで空中で浮く」という渡邉は、「回転、高さ、アーチ(放物線)、全部が大事」と強調。文字通りフワリと宙に浮かすようなシュートを披露してみせると、西澤由夏アナウンサーは「こんなきれいな3ポイント、初めて見ました」と驚いていた。

今年4月から強豪・東海大学でプレーする渡邉。その夢は「日本代表に入るだけでなく、世界で戦っていける選手、世界に立ち向かっていける選手。欠かせない存在になって、Bリーグの最前線で活躍し続けるのが今の夢」と静かに、しかし力強く語った。
(ABEMAスポーツタイム)