2025年春季の第152回北信越地区高校野球大会への戦いがスタートした。今年は、新潟で5月31日から開催。地元新潟から4…

2025年春季の第152回北信越地区高校野球大会への戦いがスタートした。今年は、新潟で5月31日から開催。地元新潟から4校、その他の4県から優勝チームが参加して争われる。全国各地でもすでに確定している夏のシード権争いにも目が離せない。

 5県の今週末の予定は以下の通り。

【新潟】=26日開幕
<主なカード>
新潟産大付-上越
帝京長岡-「高田商・新井・糸魚川白嶺」

【長野】=25日支部予選開幕
<主なカード>
松本第一-南安曇農

【富山】=26日2回戦、27日3回戦
<主なカード>
「呉羽・富山南・富山西」-未来富山
砺波工-富山商

【石川】=26、27日に2回戦
<主なカード>
日本航空石川-七尾
金沢-小松

【福井】=26、27日に2回戦
<主なカード>
敦賀気比-敦賀
丹生-福井工大福井

 富山は26日に2回戦が終了。27日に3回戦が予定されている。勝てばベスト8が決まる3回戦は、夏のシード権獲得もかかるだけに、各カードとも激しい戦いとなることが予想される。今年のシードの顔ぶれに注目だ。

 石川は26日からシード8校が登場し2回戦を迎える。昨秋優勝の金沢、センバツ出場の日本航空石川、昨夏甲子園出場の小松大谷などが初戦に挑む。

 福井も26日、27日に2回戦が予定され、シード4校が初戦を迎える。センバツ出場の敦賀気比が初戦を迎え、福井工大福井は丹生との初戦に挑む。石川、福井では週末にベスト8が決定。来週は夏のシードを獲得するベスト4をかけた戦いへと突入する。

 長野は25日から4支部による予選がスタート。県大会出場をかけた戦いは5月上旬まで予定されている。新潟は26日に開幕。初日から昨秋3位のシード・帝京長岡が初戦を迎える。