リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが20日にアウェイで行われ、1-0で勝利したプレミア…
リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが20日にアウェイで行われ、1-0で勝利したプレミアリーグ第33節レスター・シティ戦を振り返った。
足首の負傷により戦列を離れていたアレクサンダー=アーノルド。レスター戦では71分から出場し、5分後にCKの流れから左足ボレーを叩き込んでリバプールを勝利に導いた。
5季ぶりのプレミアリーグ優勝へあと1勝に迫った中、アレクサンダー=アーノルドは自身の去就については「話さない」とこれまでの姿勢を貫いた一方、勝利に繋がるゴールを決めたこと、タイトル獲得に迫ったことを喜んだ。
「今日みたいな日はいつでも特別だ。ゴールを決めること、試合に出ること、試合に勝つこと、タイトルを獲得すること。それらは僕にとって特別な瞬間で自分の役割を果たせて嬉しい」
「試合を観に来てお金を使うのはファンだからピッチで100%の力を出し切り、勝つ姿を見せるのはファンにとって最低限の権利だ。自分や家族のためにやっているのと同じくらい、ファンのためにもやっている」
「一部の選手にとっては2度目のリーグ優勝、他の選手にとっては初のリーグ優勝に僕らがこれほど近づいているのは特別なこと。これまで逃してきたから一層だ。今季もファンの皆さんは素晴らしかった。毎試合、最後の最後まで応援してくれ、今日も勝利に貢献してくれた」