日本遠征で、ありとあらゆる食を堪能したスネル。(C)Getty Images 日本食に舌鼓を打ち、文化に触れたドジャース…

日本遠征で、ありとあらゆる食を堪能したスネル。(C)Getty Images
日本食に舌鼓を打ち、文化に触れたドジャースの大物投手が、ユニークな感想を口にした。
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現地時間4月17日にドジャースは、公式YouTubeで「ドジャースの休日―東京、日本」と題する動画を公開。3月に行われたMLBの開幕シリーズで来日した際のチームの様子をまとめた。
スターたちの顔に笑顔が溢れた。そんなリラックスムードの中で、文字通り「大満足」といった様子を見せたのは、ブレイク・スネルだ。昨年12月にドジャースと5年1億8200万ドル(約273億円)の大型契約を交わしていた大投手は、タナー・スコットらとともに築地や浅草など観光地を来訪。みたらし団子や和牛のステーキ串など日本食を堪能し、「美味すぎる」と笑みを浮かべた。
日本という異国文化を味わい尽くしたスネルだが、動画内では「朝食を取ってくるんじゃなかった」と“後悔の念”も告白。お腹を満たした状態で出発したことで、「食事体験がちょっと台無しになってしまったね」と吐露。それでも「さぁ、アイスクリームを食べに行くぞ!」と白い歯をのぞかせもし、心底楽しんでいる姿を見せた。
今月7日に左肩の炎症によって15日間の故障者リスト入りとなったスネル。ファンが「彼が戻ってくれば最強」「早く復帰してほしい」と期待されている左腕は、早期復帰に向け、調整を続けている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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