【MLB】レンジャーズ 43 ドジャース(4月19日・日本時間20日/テキサス)【映像】大谷ファミリーへの祝砲!フリーマ…
【MLB】レンジャーズ 4—3 ドジャース(4月19日・日本時間20日/テキサス)
メジャー屈指の家族想いなことで知られる、フリーマンらしい粋な祝砲だった。ドジャースの大谷翔平投手は、真美子夫人の出産に立ち会うため「父親リスト」入り。そのため昨日から始まったレンジャーズとの試合を2試合連続で欠場となったが、その穴を埋めたのはMVPコンビだった。
この日は試合中に大谷が自身のインスタグラムで第一子となる女児が誕生したことを報告。さらにメジャー初勝利がかかる佐々木の登板ということでドジャースにとっては負けられない一戦に。しかし佐々木は、レンジャーズのヒガシオカ捕手に先制となる2ラン本塁打を浴びた。
直後の4回表、ドジャースは先頭打者のベッツ内野手がセンター前ヒットで出塁し、無死一塁という場面で打席には3番のフリーマン内野手が入る。レンジャーズのエース・イオバルディ投手を相手にしたフリーマンはカウント2-0とバッティングカウントにすると3球目、真ん中に来たカットボールを捕らえた。
打球はライト方向へとぐんぐん伸びていくとそのままスタンドへと着弾して、同点となる2ラン本塁打に。佐々木の負けを消し去る一発にドジャースファンは一気に沸いた。
この後ドジャースはマンシー内野手のタイムリー2塁打で勝ち越し、大谷不在の影響を感じさせない攻撃力を見せた。
フリーマンと言えば昨年も三男のマックス君の病気の際に戦線を離れて看病に徹するなど、メジャー屈指の家族想いの選手として知られている。そんな男だからこそ、大谷の気持ちが痛いほどわかり、この一発を生んだのかもしれない。
フリーマンの一発を見た視聴者は「MVPコンビえぐい」「流石フリーマン」「男の中の男」「ベッツとフリーマンで大谷不在を感じさせない活躍」「佐々木にとっても最高の後押し」「大谷さんおめでとう第一号はフリーマンか!!」「素晴らしい逆転劇!」と称賛の声が溢れた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)