◇国内女子下部ステップアップツアー◇フンドーキンレディース 最終日(17日)◇臼杵CC (大分)◇6459yd(パー7…
◇国内女子下部ステップアップツアー◇フンドーキンレディース 最終日(17日)◇臼杵CC (大分)◇6459yd(パー72)
ルーキーの水木春花が単独首位から3バーディ、1ボギーの「70」でプレーし、後続を2打差で振り切る通算7アンダーでプロ初優勝を飾った
水木は大阪府出身の23歳。6回目の挑戦となった昨年のJLPGAプロテストを通過ライン上の19位タイで合格した。QTランキング186位で1年目のシーズンを迎え、今季の主戦場となる下部ツアー2試合目での初タイトルとなった。
通算5アンダーの2位に同じくルーキーの福田萌維。通算4アンダーの3位に山本景子。通算3アンダーの4位に、こちらもルーキーの六車日那乃が続いた。
1打差2位から出た昨年プロテストトップ合格の寺岡沙弥香は、「75」とスコアを落として通算1アンダー8位に終わった。
レギュラーツアー13勝の成田美寿々は通算イーブンパー10位。大会連覇がかかっていた福山恵梨は通算3オーバー24位だった。