男子プロバスケットボールリーグ2部(B2)に所属するベルテックス静岡に15日、B1に参戦できる資格のB1ライセンスが交…
男子プロバスケットボールリーグ2部(B2)に所属するベルテックス静岡に15日、B1に参戦できる資格のB1ライセンスが交付されることが決まった。5月にあるプレーオフに来季のB1昇格がかかる。
運営会社が昨年11月に申請していたが、今年3月のBリーグ理事会でアリーナ施設の規模や運営母体の財務をめぐり継続審議になっていた。会見した松永康太社長の説明では、ホームタウンの静岡市がJR東静岡駅前に建設を計画している8千席以上の客席を備えたアリーナの着工と完成時期が具体化したことが考慮されたという。
今季のチームはこれまで33勝25敗で西地区3位が確定し、プレーオフ進出が決まっている。5月に予定されているプレーオフで2位以上になればB1昇格が実現する。
また、運営会社はこの日、静岡県富士市に本社があるソフトウェア開発・販売「建設システム」が4社目の共同オーナーに参入することも明らかにした。(本間久志)