マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が、リヨン戦に向けて意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。 …

マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が、リヨン戦に向けて意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。

10日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグでユナイテッドはアウェイでリヨと対戦する。

今シーズンのプレミアリーグでは13位と低迷し、復調の兆しが全く見えていないユナイテッド。ELで優勝することで来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を確保したいところだ。

ここで敗れれば全てが失敗となるシーズンとなってしまう中、アモリム監督はリヨンについて言及。新たなチャレンジがあるとした。

「リヨンはレアル・ソシエダよりもフィジカルが強く、体格も大きく、スピードも速い。フォンセカ監督が就任して以来、ほとんどの試合で勝利し、得点力も高く、失点も少ない」

「彼らはポゼッション重視のゲームを展開するため、我々にとっては新たなチャレンジとなる」

同胞もあるパウロ・フォンセカ監督が率いるチームを警戒したアモリム監督。厳しい状況に立っているチームを指揮しているが、楽観的に考えており、タイトルを目指すと意気込んだ。

「プレミアリーグで優勝するといつも言っているので、私が常に楽観的であることは分かってもらえるはずだ。生まれながらに楽観主義者であり、それを変えることも、偽ることもできない」

「人生を通して、人は自分らしくある。私は物事をポジティブに捉えている。まずはタイトル、それもヨーロッパのタイトルを獲得することが目標だ。それが実現すれば、我々の自信につながるだろう」