フリーマンが復帰するとロバーツ監督が明かした(C)Getty Images ドジャースが現地時間4月9日(日本時間10日…

フリーマンが復帰するとロバーツ監督が明かした(C)Getty Images
ドジャースが現地時間4月9日(日本時間10日)、敵地でのナショナルズ戦に6-5で勝利し、連敗を「3」でストップさせている。
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打線が初回に4点を入れて先制したが、先発のランドン・ナックが乱調で3点を返されると、3回には同点打を打たれて降板。リリーフも逆転を許すが、7回に打線がアンディ・パヘスのソロ、T・ヘルナンデスの適時打で6-5と逆転に成功し、勝利を収めた。
そんなドジャースに試合前、嬉しいニュースが飛び込んだ。右足首捻挫で負傷者リスト(IL)入りしているフレディ・フリーマンが11日(同12日)の本拠地でのカブス戦から復帰すると、デーブ・ロバーツ監督が明かした。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、「フリーマンが欠場して以来、キケ・ヘルナンデスが一塁を守っている」と記し、そのキケ・ヘルナンデスはこの日9回一死一・二塁の一打同点のピンチで好守備を見せ、チームを救っている。
フリーマン不在の中、チームは今季初の3連敗を喫して苦戦を強いられた。それでも大谷翔平がこの日マルチ安打の活躍を見せ、1番打者として存在感を発揮。打率も「.315」と上げ、4本塁打と好調だ。
大谷、ムーキー・ベッツ、フリーマンの「MVPトリオ」復活へ、11日から本拠地でまた連勝街道を突き進む。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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