吉田知那美の代名詞のひとつ、ランバックダブルが決まった。【映像】これぞ代名詞!爽快なランバックダブル グランドスラム …

 吉田知那美の代名詞のひとつ、ランバックダブルが決まった。

【映像】これぞ代名詞!爽快なランバックダブル

 グランドスラム オブ カーリングの今季最終戦「プレイヤーズチャンピオンシップ」に出場中のロコ・ソラーレ(Fujisawa)は初戦のチーム・ハ(Ha)とのゲームに惜敗したが、随所に好ショットが見られた。

 そのうちひとつが第6エンドの吉田知のダブルテイクアウトだ。相手のNo.1、No.2ストーンがセンターガードの裏に隠れている不利な状況だったが、そのセンターガードを飛ばして中を狙う高難易度のランバックダブルだった。

 これが決まらないとスチールのピンチになってしまう局面を見事に打開。氷上の鈴木夕湖も「ナイスー!」と声をかけると、スタジオ解説を務めた元ロコ・ソラーレメンバーの石崎琴美氏も「ナイス、これはナイス!」も思わずうなった。

 これにはABEMAのコメント欄も「ナイショーーー!!!」、「これは完璧」、「ちな砲」、「やっと決まった!良き良き」、「いいよ」、「ないしょ!」と安堵のコメントが大量に押し寄せていた。

 吉田知は続く7エンドにもタイムアウト後のキーショットで、ハウス外の角度のある石を利用したアングルテイクを決めるなど、調子が上向きになってきた。序盤から中盤にかけては滑るアイスに苦しんでいた印象だが、試合後のインタビューでは「ウェイトの変化が大きいアイスなのを知れたのはすごい良かった。次につながる」と語るなど、次戦以降を見据えた。

(ABEMA『SPORTSチャンネル』)