アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が、古巣であるパリ・サンジェルマン(PSG)戦へ意気込みを語った。『UEFA.com』…

アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が、古巣であるパリ・サンジェルマン(PSG)戦へ意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。

9日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでアストン・ビラはPSGとアウェイで対戦する。

1981-82シーズンに当時チャンピオンズカップと呼ばれていた前進の大会で優勝を経験しているアストン・ビラ。古豪として知られている中、CLになってからは初出場となる今大会は、リーグフェーズで8位に入り、ラウンド16進出を決めた。

そのラウンド16では、リーグフェーズでも対戦したクラブ・ブルージュと対戦し連勝。ベスト8に進出し、PSGと対峙する。

エメリ監督はかつてPSGを指揮。PSG時代は、CLに2度挑戦もどちらもラウンド16で敗退と結果を残せなかったが、退任以来初の凱旋となった。

「パリで2年間を過ごしたが、戻ってこられて嬉しい。初めての帰還となる」

「私にとってはとても特別なことであり、チャンピオンズリーグでビラの一員として戦えることを誇りに思う。この準々決勝を楽しみたい」

下馬評ではPSGが圧倒的有利との見方があるが、過去には優勝も経験しているアストン・ビラ。ファン・サポーターのために、しっかりと戦い、チャンスを活かしていきたいとした。

「ビラは世界的に歴史のあるクラブであり、私が加わった時からその歴史を知っていた。明日はビラを応援してくれる全ての人にとって、特別な日となるだろう」

「選手たちにとっても、私にとっても大きなチャレンジとなるが、自信を持っている。チャンスを逃さずに活かしていきたい」