スタメン落ちとなったパヘス。オーダーにメスを入れるもチームは今季初の連敗となった(C)Getty Images ドジャー…

 

スタメン落ちとなったパヘス。オーダーにメスを入れるもチームは今季初の連敗となった(C)Getty Images

 

 ドジャースが現地時間4月7日(日本時間8日)に敵地でナショナルズと対戦し4-6で敗れ、今季初の連敗となった。

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 この日、これまで中堅を守っていたアンディ・パヘスがスタメン落ちし、トミー・エドマンが中堅へ。二塁にはミゲル・ロハス、左翼にクリス・テイラーが就いた。パヘスは11試合で打率.118、0本塁打、0打点と打撃不振が続き、守備面でも拙守が目立っていた。

 ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「他のチームであれば、彼に大きな期待を寄せ、スランプに陥れば忍耐を求めるだろうが、ドジャースに関してはひどく目立ってしまう」と伝えている。

 そんな状況の中、韓国KBOから新加入し、現在マイナーで調整中のキム・ヘソン昇格を推す声もあり、記事でも「キムは3Aで好調なバッティングを続けており、8試合で打率.273、6打点、OPS.823を記録している」と、キムが昇格する可能性を指摘した。

 デーブ・ロバーツ監督がスタメンにメスを入れたのは、キムがメジャーに昇格する前兆なのか。今後の大きな注目点となるが、“韓国の逸材”はこのチャンスをつかみ、メジャーデビューを果たすことができるだろうか。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

 

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