RBライプツィヒがオランダの若手の獲得に迫っているようだ。 ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、ライプツィヒはOHルーヴェンに所属するU-21オランダ代表MFエゼキエル・バンズージ(20)の獲得が近づいているとのことだ。 移籍はまだ成立して…

RBライプツィヒがオランダの若手の獲得に迫っているようだ。

ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、ライプツィヒはOHルーヴェンに所属するU-21オランダ代表MFエゼキエル・バンズージ(20)の獲得が近づいているとのことだ。

移籍はまだ成立していないものの、すでにルーヴェン、そしてバンズージ本人と口頭合意に至っているとのこと。移籍金は約1600万ユーロ(約25億7500万円)になるという。

ただ、バンズージに関心を持っているクラブは他にもあるとされており、ライプツィヒは早くまとめたい状況とのこと。争奪戦になる前に確保したい考えのようだ。

バンズージは、NACブレダの下部組織出身で、2022年2月にファーストチームに昇格。2023年7月にルーヴェンに完全移籍した。

ルーヴェンではこれまで公式戦71試合に出場し6ゴール6アシストを記録。ジュピラー・プロ・リーグでも55試合に出場し4ゴール6アシストを記録していた。

日本人DF大南拓磨ともチームメイトとしてプレーするバンズージ。ライプツィヒはそのまま確保できるだろうか。