早大2回戦は連日の完敗に終わった。

初回に適時打で先制を許すも<東0-1早>、直後の2回表、2死から6番新堀(2年/麻布)が初球をレフトポール際に運ぶ今季2号ホームランですぐに同点とする<東1-1早>。
さらに連打で13塁と勝ち越しのチャンスもあったが生かせず。先発の濵﨑(2年/鶴丸)は3回につかまり3本の適時打を浴び4点を失ったところで降板<東1-5早>、さらにこの回1点を追加される<東1-6早>。
後を受けた小林(2年/横浜翠嵐)も4回に犠飛で1点を失い<東1-7早>、5回にも1死23塁で2点適時打を浴び降板<東1-9早>、この回さらにボークで1点を追加される<東1-10早>。
その後は柴田(4年/洛星)、宮本(2年/土浦一)が無失点に抑えたが、打線も3回以降は二塁を踏んだのが一度だけと寂しい内容。力を出し切れずに連敗で勝ち点を落とした。