センバツ高校野球が100倍楽しくなるセンバツ推し部!#4
第97回選抜高校野球を18日に控え、山本萩子、いけだてつや、岡田圭右、秋元真夏、福留孝介ら豪華メンバーでチームを紹介する「センバツ推し部」。
第4回は関西編!開幕に向けて豪華メンバーと共に“センバツ推しポイント”を発見しよう!
1校目は3年ぶり9回目の出場を決めた兵庫・東洋大姫路。今大会の目玉投手である最速147キロ右腕 阪下漣に注目だ。昨秋の神宮大会では惜しくも横浜高校に敗れるも力投を見せた。大エースと鉄壁の守備を武器に優勝を目指す。
2校目は2年ぶり16回目の出場を決めた和歌山・智弁和歌山。伝統の強打と磨き上げた走塁を武器に、出場を決めた。選手層も厚く宮口龍斗、渡邉颯人の2枚看板を中心に攻守で隙のないチームだ。持ち味の投手力を発揮して守備からリズムを作る野球で、日本一を目指す。
3校目は3年ぶり9回目の出場を決めた和歌山・市和歌山。近畿大会で2試合連続完封を果たしたエース土井源二郎を中心に、強力なクリーンアップを揃える。半田真一監督をはじめチーム全体で重点的に育んできた「一体感」でセンバツに挑む。
4校目は3年ぶり27回目の出場となる奈良・天理。超高校級の遊撃手で、ドラフト上位指名も予想される赤埴幸輝が注目選手だ。走攻守が揃った赤埴を中心に、自慢の鉄壁守備で「守り勝つ野球」を魅せ、センバツ優勝を目指す。
5校目は8年ぶり3回目の出場を決めた滋賀・滋賀学園。長身右腕の長崎蓮汰は緩急をつけたピッチングを武器としており、強豪・大阪桐蔭を抑えるなど活躍している。自慢の投手陣を中心に、リズムを作ってセンバツで勝利を目指す。
最後は初出場となる滋賀・滋賀短大付。エースの櫻本拓夢とサイドスロー中井将吾を中心に粘り強い野球で初出場を決めた。創部15年余りでつかんだ甲子園の大舞台、守り勝つ野球で初勝利を目指す。