【WWE】SMACK DOWN(3月8日・日本時間9日/ペンシルバニア・フィラデルフィア) 【映像】「かわいそう」…
【WWE】SMACK DOWN(3月8日・日本時間9日/ペンシルバニア・フィラデルフィア)
人気日本人レスラーがまさかの王座陥落となった。復帰から活躍が続いていたものの、約3ヶ月でその座を手放すことに。ファンからも驚きの声があがっている。
注目を集めているのはWWE内で日本人トップレスラーとして活躍している中邑真輔だ。11月16日に放送された「SMACK DOWN」で約7カ月ぶりにカムバックすると、当時US王者だったLAナイトを1日に開催されたプレミアムライブイベント「サバイバーシリーズ」で撃破。復帰2戦目で自身3度目となるUS王座を戴冠する快挙を成し遂げていた。
“ウェイワード・サムライ”として闇落ちして以降の快進撃が続いている中、日本時間3月8日に放送された「SMACK DOWN」でLAナイトとUS王座戦の再戦を迎えることに。
終始主導権を握っていた中邑だったが、得意のミスト(毒霧)はレフェリーに誤爆、パイプ椅子での攻撃もそのレフェリーの静止などによって不発に終わるなど徐々に劣勢となり、最終的にはLAナイトに3カウントを奪われて敗戦。タイトルレインは約3ヶ月という短期間に終わることとなった。
ファンもこの敗北劇には驚きを隠せず。「レッスルマニアに王者として出ると思ってた」「マジかよここで負けるのか」「またLAが勝つのはどういう意味が…」「LAパイプ椅子使ってるから反則勝ちじゃない?」といったコメントが集まっている。
4月にはプロレス界史上最大の祭典「レッスルマニア」が控えている状況。その中での王座陥落となった中邑は、祭典にどのような関わり方をするのか。今後の動向に注目が集まっている。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)