金曜正午の段階で中山は芝が稍重、ダートが重となっている。ただ、ここから強い雨は降りそうになく、ワンランクずつの回復は…
金曜正午の段階で中山は芝が稍重、ダートが重となっている。ただ、ここから強い雨は降りそうになく、ワンランクずつの回復はあるかも。芝は1回開催で使用されていなかったAコース部分のコンディションがいい。したがって圧倒的に前で運んだ馬&内を回した馬が有利。ディープインパクト系が好成績。ダートは脚質の有利不利があまりない。ペース次第で待機組にも出番あり。
同じく阪神は芝ダートともに良。いいコンディションでの開催となりそうだ。芝は高速決着。内回りを中心に前&内の組が止まらない。差し馬を狙うなら、外回りでかつ速い上がりを使える馬に限る。ダートはペース次第で差しも可。シニスターミニスター産駒を中心に、エーピーインディ系の活躍が目に付く。
【注目馬】
中山11R・フィールシンパシー…牝馬同士のGII、GIIIなら大崩れがないタイプ。それなりに行きたい馬が揃ったので、その後ろでロスなく運べる理想的な展開になるだろう。1800mはギリギリだが、昨年の4着を上回る好走があっていい。
阪神11R・ボンヌソワレ…追って速い脚を使えるタイプではないので、直線が短い阪神内回りに替わるのはプラス。前々でロスなく運び、ゴール前で抜け出すシーンを期待したい。