サッカーJ1ファジアーノ岡山からU―20(20歳以下)日本代表に選出されてU―20アジアカップで4強入りを果たし、U―…
サッカーJ1ファジアーノ岡山からU―20(20歳以下)日本代表に選出されてU―20アジアカップで4強入りを果たし、U―20W杯の出場権獲得に貢献した佐藤龍之介(18)が2日、JFE晴れの国スタジアムで帰国の報告をした。
佐藤は東京都出身。FC東京の下部組織から2023年にプロ昇格し、24年はJ1で3試合に出場した。今季、育成型期限付き移籍で岡山に加入した。
中国で開かれたアジアカップではグループステージ3試合と準々決勝に先発。1得点を挙げた。
佐藤は「(20歳以下の)ワールドカップに出る目標を達成できたのはよかった。個人としては長い時間、試合に出させてもらったが、もう少し数字で貢献したかった」と話した。ファジアーノの映像は現地でチェックしており、「好調なチームに刺激をもらいながら、自分が入ったらどうなるかイメージしていた」という。
今後については「誰よりもユニホームを汚すハードワークを武器に、ファジアーノになかった攻撃のアクセントを付け加えていきたい」と話した。(大野宏)