◇米国女子◇HSBC女子世界選手権 最終日(2日)◇セントーサGC タンジョンコース(シンガポール)◇6779yd(パ…

後続を4打差で振り切ったリディア・コー。通算23勝目を挙げた

◇米国女子◇HSBC女子世界選手権 最終日(2日)◇セントーサGC タンジョンコース(シンガポール)◇6779yd(パー72)

世界ランキング3位のリディア・コー(ニュージーランド)が、昨年「クローガー・クイーンシティ選手権」以来のツアー23勝目を挙げた。単独首位から出て5バーディ、2ボギー「69」。後続に4打差をつける通算13アンダーで、世界ランク上位者ら66人に絞られたエリートフィールドの頂点に立った。

昨年の海外メジャー「エビアン選手権」以来のツアー3勝目を狙った古江彩佳は通算9アンダー2位。5打差7位から5バーディ、1ボギー「68」で回り、世界ランク2位のジーノ・ティティクル(タイ)と並んで大会を終えた。

古江彩佳は2位で終戦。惜敗した昨年大会の雪辱はならなかった

チャーリー・ハル(イングランド)、ギャビー・ロペス(メキシコ)、イム・ジンヒ(韓国)が通算7アンダー4位。前年覇者のハンナ・グリーン(オーストラリア)、キム・アリム(韓国)らが通算6アンダー7位で続いた。

西郷真央は「70」で通算5アンダー11位。畑岡奈紗も「70」で通算4アンダー14位。竹田麗央は「73」、山下美夢有は「74」で通算2アンダー21位。

41位から出た渋野日向子は「75」で通算6オーバー45位、西村優菜は「76」で通算19オーバー62位だった。

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