リバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライが、タイトル獲得に向けて自信を示した。クラブ公式サイトが伝えている。 …

リバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライが、タイトル獲得に向けて自信を示した。クラブ公式サイトが伝えている。

ソボスライは26日に行われたプレミアリーグ第27節のニューカッスル戦で先発。前節のマンチェスター・シティ戦で1ゴール1アシストを記録して勢いに乗るハンガリー代表MFは、この日も11分にダイレクトシュートを突き刺して先制点を記録する。その後も持ち味の運動量を存分に活かしてチームを助け、2-0の勝利に大きく貢献した。

2試合連続ゴールと絶好調なソボスライの活躍もあり、これでリバプールは2位アーセナル(1試合未消化)に13ポイント差をつけて首位を独走。2019-20シーズン以来となるプレミアリーグ制覇がグッと近づいてきている。

ソボスライも試合後には喜びを示しつつ、これからは一試合一試合が重要になると強調。まずは来週のチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズに向けた準備をしていきたいと意気込んでいる。

「2年目のシーズンで、連続得点をするチャンスがあったのは久しぶりだ。チームに貢献できて本当に嬉しいよ。一番大事なのはチームだ。さらに続けて得点していければ嬉しいけど、リーグ1位になることがもっと嬉しい」

「数学的に言えば、アーセナルに僕たちを追い抜くチャンスはないだろうね!13ポイント差をつけることができて本当に嬉しいけど、自分たちのことに集中したい。これからCLも控えているから、これに集中しなければならない。そして1試合1試合をこなしながら、トップの座を守りたいと思っている」

「(3冠の可能性について)リバプールに来た時も、最初のシーズンですべてを勝ち取りたいと思っていましたんだ!だから、それについて話すのは好きじゃない。先ほども言ったように、僕たちは一試合一試合に集中しなければならないからだ」

「まずCLを勝ち抜く必要がある。その合間にプレミアリーグの試合があり、その後はカップ決勝でニューカッスルとの対戦だ。彼らは本当にタフなチームだよ。プレースタイルも本当に良いから、準備を整えなければならない」