ドジャースからレッズに移籍したラックスが、古巣への思いを明かした(C)Getty Images ドジャースからレッズへと…

ドジャースからレッズに移籍したラックスが、古巣への思いを明かした(C)Getty Images
ドジャースからレッズへと移籍したギャビン・ラックスが、古巣への思いを明かしている。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』が伝えた。
ラックスは現地時間2月24日(日本時間25日)にドジャースとのオープン戦に「7番・三塁」で先発出場。2打数無安打1四球という成績だった。
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同メディアは「ドジャースが韓国のキム・ヘソンと契約したとき、ギャビン・ラックスは自身がトレードされるだろうという直感を抱いた」とし、「彼の直感は正しかったが、ドジャースがシンシナティに送ってくれたことに感謝している」と記している。
ドジャースが自身をトレードに出したことについて「彼らは彼らにとってベストなことをしなければならない。ティト(テリー・フランコーナ監督)が指揮を執っているし、素晴らしい」と前向きに話し、レッズの指揮官に対して尊敬の念を抱きつつ、「私が貢献できると思う場所に私を送り込んでくれたのは、私にとってありがたいことだったと思う」と、ドジャースへの感謝を述べた。
さらに、元チームメイトとオープン戦で対戦し「ムンク(マックス・マンシー)、テオ(ヘルナンデス)を見たよ。(アレックス・)ベシアは、僕をフライアウトにした後、ウィンクしてくれた」と言い、「いい関係だ。まだ向こうにいるみんなにたくさんの愛情を注いでいる。それは変わらない。何年もかけて絆を築いていく。人とのつながりは失わないんだ」と、変わらぬ関係性を強調した。
また、「僕と同じ年頃の選手がたくさんいるし、クラブハウスは本当に楽しいところだよ」と、レッズでもまた新たなチームメイトとともに絆を深めている27歳は、新天地でこれまで以上の活躍を見せる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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