レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、勝利したエスパニョール戦を振り返った。 ソシエダは9日、ラ・リーガ第23…
レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、勝利したエスパニョール戦を振り返った。
ソシエダは9日、ラ・リーガ第23節でエスパニョールと対戦し2-1で勝利した。ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ準々決勝のオサスナ戦のスタメンから久保ら7選手を入れ替えたソシエダは、開始38秒でベッカーがネットを揺らし、先制に成功。
1点リードで迎えた後半は立ち上がりにハビ・プアドのPKで同点に追いつかれる。それでも後半途中から久保やブライス・メンデスを投入すると、84分にアゲルドのクロスからオラサガスティンの落としをブライス・メンデスが流し込み、2-1で勝利した。
試合後会見に臨んだイマノル監督は、リーグ戦4試合ぶりの勝利となったチームの頑張りを称えた。
「いつも通り、難しい試合だった。我々は最高の試合をする必要があるとわかっていた。開始1分での得点はあったが、内容はそれほど良くなかった。相手も十分に力を発揮してくれたし、彼らが引き分けや負けのために試合をしたわけではないのは事実だ。選手たちはよく頑張ってくれたし、ファンも喜んでくれた。彼らこそが我々の原動力だ」