ミランのセルジオ・コンセイソン監督が5日に行われ、3-1で勝利したコッパ・イタリア準々決勝ローマ戦を振り返った。 ミラン…
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が5日に行われ、3-1で勝利したコッパ・イタリア準々決勝ローマ戦を振り返った。
ミランは新戦力のFWジョアン・フェリックスとFWサンティアゴ・ヒメネスの両選手を早速ベンチに入れてローマ戦に臨んだ。そして59分に両新戦力をコンセイソン監督が同時投入すると、67分にヒメネスのアシストからフェリックスが決定的な3点目を奪った。
コンセイソン監督は加入後、即結果を出した両選手を称賛した。
「ジョアンとサンティアゴは1回しかトレーニングをしていない。しかしすぐにチーム戦術を理解していることを示し、知性を証明した。ゴールはオフサイドかと心配したが、素晴らしいゴールだったね」
また、冬の移籍市場で選手の入れ替わりがあった中、ローマ戦では内容の伴った勝利を収めたことを評価した。
「選手たちは我々が求めていることを受け入れてくれている。特に2点目は中盤でボールを奪い返したことから生まれた。これは我々が取り組んできたことだから満足している。基本はバランスだ。サッカーはボールを持っている時も持っていない時もバランスが重要だ。まだまだポルトとの類似点は見当たらないが、我々はよりコンパクトに、よりアグレッシブにプレーするよう努めている。新戦力の2人は自分の好きなサッカーに向かっていく安心感を与えてくれるよ」