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 2月5日に沖縄アリーナで「第100回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」セミファイナルが行われ、琉球ゴールデンキングスが三遠ネオフェニックスと対戦した。

 試合開始から順調に得点を重ねていたが、第1クォーター開始4分24秒に決まったヴィック・ローの3ポイントシュートを最後に得点がストップ。0-10のランを許し、1点ビハインドで最初の10分間を終えた。

 第2クォーターは一転して点の取り合い。デイビッド・ヌワバを中心とした吉井裕鷹やデイビッド・ダジンスキーなどの得点を止められず、33-41で試合を折り返した。

 一時13点差に広げられた第3クォーターだったが、ローが1人で11得点を挙げる活躍。残り11秒に伊藤達哉の得点でリードを奪い、最後の10分間に突入した。

 第4クォーターは3点リードで迎えた残り4分42秒からロー、アレックス・カークの連続得点で71-60。終盤は岸本隆一やジャック・クーリーの得点などで相手を振りきり、80-67で勝利を収めた。

 琉球にとって3年連続の決勝進出。初優勝を目指し、3月15日に国立代々木競技場 第一体育館で行われるファイナルではアルバルク東京と対戦する。

■試合結果

琉球ゴールデンキングス 80-67 三遠ネオフェニックス

琉球|13|20|26|21|=80

三遠|14|27|16|10|=67

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