RBライプツィヒは今夏の移籍市場でオランダ代表MFシャビ・シモンズ(23)を売却する予定はないようだ。 バルセロナの下部…

RBライプツィヒは今夏の移籍市場でオランダ代表MFシャビ・シモンズ(23)を売却する予定はないようだ。

バルセロナの下部組織出身からパリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織に移ると、2022年1月にファーストチーム昇格を果たしたシャビ・シモンズ。2023年夏からはライプツィヒにレンタル移籍で加入していた。

昨シーズンはブンデスリーガで32試合8ゴール13アシストを記録するなど、チームの中心選手に成長したシャビ・シモンズについてライプツィヒは買い取りを希望。今シーズンもレンタル期間が延長となる中で、先月に移籍金5000万ユーロ(約80億4500万円)+ボーナス3000万ユーロ(約48億3000万円)によって完全移籍が発表された。

ようやく完全移籍での加入となったシャビ・シモンズだが、一方で今夏には早くも売却されるのではといった噂も。ライプツィヒは今シーズンのブンデスリーガで4位につけているが、仮にCL出場権を逃すようならシャビ・シモンズの移籍を許可するとの報道もあった。

しかし、ドイツ『スカイ・スポーツ』によるとクラブのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるマルセル・シェーファー氏はそうした噂を否定。今後もチームと共に成長していってほしいとの希望を述べている。

「彼はまだ大きなポテンシャルを秘めている、傑出した選手だ。我々は彼が最高のレベルに到達できるよう、一緒に取り組んでいきたいと思っている。(夏の売却の噂について)それは事実ではない」