元U-20イングランド代表FWライアン・ケント(28)が中東イランへ向かうという。 昨年10月にトルコ1部・フェネルバフ…

元U-20イングランド代表FWライアン・ケント(28)が中東イランへ向かうという。

昨年10月にトルコ1部・フェネルバフチェとの契約を解除したケント。今季就任のジョゼ・モウリーニョ監督とソリが合わなかったとされ、指揮官の初陣で先発出場した1試合が、フェネルバフチェでのラストゲームとなった。

現在は無所属。

経歴としては、リバプールの下部組織で育ち、トップチームで1試合に出場したのち、フライブルクなどへのレンタル移籍も経て、2018〜23年はレンジャーズでプレー。スコットランドでは3季連続2桁アシストも記録している。

新天地はイラン1部のヘルセポリスに。

イラン英字紙『テヘラン・タイムズ』によると、ヘルセポリスは昨シーズンまでフェネルバフチェを率いていたトルコ人指揮官、イスマイル・カルタル新監督(1月24日就任)が、教え子ケントの獲得をクラブにリクエスト。

すでに契約締結で合意しているといい、同紙はこのようなエピソードも紹介。どうやらケントが「ワニ」をペットとして飼っているそうで、イランはワニ飼育に制限がないことから、すんなりヘルセポリス行きに同意したとのことだ。

【イメージ画像】ケントとワニ

L’ala inglese Ryan Kent pare essere in procinto di vestire una nuova casacca dopo la cessazione del suo rapporto con il Fenerbahce in ottobre.
Kent dovrebbe vestire la maglia del Persepolis e trasferirsi presto in Iran agli ordini di Ismail Kart.
Decisiva per la sua… pic.twitter.com/BN1Aq6CRpX

— Sottoporta (@Sottoporta_ICI) February 1, 2025