ブンデスリーガ第20節、ボーフムvsフライブルクが1日に行われ、0-1でフライブルクが勝利した。ボーフムのMF三好康児は…

ブンデスリーガ第20節、ボーフムvsフライブルクが1日に行われ、0-1でフライブルクが勝利した。ボーフムのMF三好康児は63分からプレー、フライブルクのMF堂安律は58分からプレーしている。

前節バイエルンに敗れて3連敗となった10位フライブルク(勝ち点27)は、CKからアシストを記録した堂安が今季初のベンチスタートとなった。

一方、前節ボルシアMG戦を完敗して2連敗の最下位ボーフム(勝ち点12)はここ2試合出場機会のない三好がベンチスタートとなった。

一進一退の攻防で立ち上がった中、21分にボーフムに決定機。右サイドを持ち上がったホルトマンの放った強烈なミドルシュートがバーに直撃した。しかし先制はフライブルク。34分、ギュンターの右CKをシルディリアがヘッドで合わせた。

フライブルクが1点をリードして迎えた後半、前がかるボーフムに対し、58分に堂安を右サイドに投入。直後、ディンクシが追加点に迫った中、ボーフムは63分に三好をトップ下に投入した。

そのボーフムが引き続き押し込む展開とすると74分に同点のチャンス。しかし三好の落としたボールをベロがダイレクトで狙ったシュートは枠を捉えきれず。

終盤にかけても守勢のフライブルクは90分、ホーラーが追加点に迫った中、GKドリューズの好守に阻まれたものの、1-0でシャットアウト勝利。連敗を3で止めている。一方、敗れたボーフムは3連敗となった。

ボーフム 0-1 フライブルク

【フライブルク】

キリアン・シルディリア(前34)