ガイナーレ鳥取は31日、2025シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。 2024シーズンは14勝8分け6敗の13…

ガイナーレ鳥取は31日、2025シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。

2024シーズンは14勝8分け6敗の13位でJ3リーグを終えた鳥取。林健太郎監督体制2年目の2025シーズンも、2013年から遠ざかるJ2の舞台を目指す。

キャプテンは2024シーズン途中から副キャプテンを務めたDF温井駿斗が担当。キャプテンだったMF普光院誠は副キャプテンの1人となった。

さらに、MF丸山壮大やFC東京から育成型期限付き移籍の18歳MF永野修都も副キャプテンに。チームをまとめる4選手はクラブを通じてそれぞれコメントしている。

DF温井駿斗(キャプテン)

「今シーズン、キャプテンに就任しました。常にチームの先頭に立ち、ピッチ内外で頼れる存在になれるよう頑張ります。ガイナーレの為に勇往邁進していきます! 一緒に戦いましょう!!」

MF普光院誠(副キャプテン)

「今シーズン、副キャプテンを務めさせていただくことになりました。キャプテンの温井選手をサポートしていきながら、自分自身もプレーでしっかりみんなを引っ張っていきたいと思います。試合中や練習中にしんどい時に、自分のプレーでチームの士気があがるように頑張っていきます!」

MF丸山壮大(副キャプテン)

「今シーズン、副キャプテンを務めることになりました。覚悟と責任をより一層持ち、チームの目標達成に向けてエネルギッシュに日々努力していきたいと思います。必ず目標達成しましょう」

MF永野修都(副キャプテン)

「この度、副キャプテンに任命していただきました永野修都です。自分の立場だからこそできることはたくさんあると思うので、このチームで優勝という最高の景色が見られるよう全力で取り組みたいと思います。よろしくお願いします!」