ミランがウディネーゼのイタリア代表FWロレンツォ・ルッカ(24)獲得へスタンバイしているようだ。『カルチョメルカート』が…
ミランがウディネーゼのイタリア代表FWロレンツォ・ルッカ(24)獲得へスタンバイしているようだ。『カルチョメルカート』が伝える。
ミランは今冬のマーケットで、フェイエノールトからメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(23)の獲得へ本腰。一方では30日以降、スペイン代表FWアルバロ・モラタ(32)がガラタサライへ移籍かとも伝えられる。
そんななか、ヒメネス獲得へはどうやら平行線を辿っており、「プランB」として掲げてきたウディネーゼの201cmFWルッカをいつでも獲得できるようにスタンバイか。
ウディネの要求は総額3000万ユーロ(約48.1億円)で、ミランへの譲歩として買い取り義務付きレンタルもアリ。ミランの評価は2000万ユーロ(約32.1億円)だというが、“3000”は「超えられない壁ではない」とのことだ。
今冬のセリエAマーケットは現地2月3日まで。ミランは残り数日でヒメネスを確保できるか、ルッカに軸足を移すか…果たして。