ドイツサッカーリーグ機構(DFL)とドイツサッカー連盟(DFB)は27日、ブンデスリーガ第20節、2.ブンデスリーガ第2…
ドイツサッカーリーグ機構(DFL)とドイツサッカー連盟(DFB)は27日、ブンデスリーガ第20節、2.ブンデスリーガ第20節よりVAR時、主審のアナウンスが会場に流れることを発表した。
まずはテスト段階を踏み、第20節では5試合が対象に。1部はバイエルンvsホルシュタイン・キール、ザンクト・パウリvsアウグスブルク、フランクフルトvsヴォルフスブルク、レバークーゼンvsホッフェンハイムの4試合。2部はデュッセルドルフvsウルムの試合が対象となる。
アナウンスが行われるのはVAR時、サイドラインに設置されているモニターを主審がチェックする際。どのプレーに対するチェックなのか、その結果、判定の理由を述べるという。スタジアムに居る観客にも電光掲示板を使って映像とともに説明されるようだ。
バイエルンのスポーツ・ディレクターを務め、DFLフットボールコミッションのメンバーでもあるマックス・エバール氏は「我々の目標はVARの透明性を高めること」と主審のアナウンス導入を説明した。