パリ・サンジェルマン(PSG)のイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(25)が、自らの去就に口を開いた。イタリア『…

パリ・サンジェルマン(PSG)のイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(25)が、自らの去就に口を開いた。イタリア『TUTTOmercatoWEB』が伝えた。

2021年7月にミランからPSGへフリー移籍し、守護神として活躍を続けるドンナルンマ。22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第7節マンチェスター・シティ戦では4-2の逆転勝利に貢献した。

そんななか、ピッチ外ではインテルからの関心が浮上。イタリアの移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏は、2026年6月に契約満了を迎えることから、インテルが夏の獲得に動く可能性があると伝えていた。

しかし、シティ戦後に本人自らPSG残留が第一目標だと明言。居心地の良さを強調している。

「多くの噂が出てきているけど、実際はここで幸せだし、みんなに愛されているし、信頼してもらっている。とても順調ですっかり馴染んでいるから、ここで更新することが優先事項だ」

また、インテルのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるピエロ・アウジリオ氏もこの噂に言及。22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第7節スパルタ・プラハ戦前に語っている。

「6月も視野に入れているが、GKは今のところ優先事項ではないし、必要でもない。他の部分に目を向けている」