ユールゴーデンでプレーするU-19日本代表DF小杉啓太(18)には多くの関心がある中、クラブとしては売却する気は全くない…

ユールゴーデンでプレーするU-19日本代表DF小杉啓太(18)には多くの関心がある中、クラブとしては売却する気は全くないようだ。

神奈川県鎌倉市出身の小杉は、U-15から湘南ベルマーレの下部組織に加入。U-18に昇格すると、トップチームへの昇格も期待されていた中、2024年3月にスウェーデンのユールゴーデンへの移籍が決定。トップチームを飛び越えて、海外に挑戦した。

世代別の日本代表としてもプレーし、2023年にはU-17ワールドカップにも出場。左サイドバックとしてプレーし、キャプテンも務めていた。

3月からスタートするシーズンを戦った小杉は、アルスヴェンスカン(スウェーデン1部)で14試合に出場し1ゴール1アシスト。チームは2024-25シーズンのUEFAカンファレンスリーグ(ECL)に出場しており、予選で5試合に出場すると、本戦でも5試合に出場しゴールも記録していた。

移籍後、公式戦24試合で2ゴール2アシストを記録している小杉。リーグ戦の開幕を3月に控える中、この冬の移籍市場では海外クラブからの関心も寄せられている。

そんな中、スウェーデン『fotbollskanalen』のインタビューにスポーツディレクター(SD)のボー・アンデション氏がおうじ、小杉についても言及。売却する気がないことを明言した。

「ケイタを売却すべきではないことは明らかだ。ケイタは2025年もユールゴーデンに残り、さらに成長することになる。彼はここでさらにプレーするだろう」

多くの関心を寄せられている小杉。「我々がその気になれば、彼を売ったかもしれない」と語るほど、具体的なオファーもあったと見られるが、チームの方針はここでより成長してもらうということになりそうだ。

ECLでも存在感を見せている小杉。スウェーデンでの2年目を戦い、夏にはさらに評価を高めている可能性もありそうだ。

【動画】18歳DF小杉啓太が強烈ミドルで待望の欧州初ゴール!!

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