シント=トロイデンは19日、ジュピラー・プロ・リーグ第22節でスタンダール・リエージュと対戦し1-2で敗戦した。 前節の…

シント=トロイデンは19日、ジュピラー・プロ・リーグ第22節でスタンダール・リエージュと対戦し1-2で敗戦した。

前節のウェステルロー戦でリーグ戦7試合ぶりの白星を飾った14位シント=トロイデン(勝ち点22)が、8位スタンダール・リエージュ(勝ち点28)をホームに迎えた一戦。

この試合ではGK小久保玲央ブライアン、DF小川諒也、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎が先発、新加入のFW小森飛絢がベンチスタート、累積警告のMF藤田譲瑠チマと長期離脱中のDF谷口彰悟はベンチ外となった。

試合は開始早々にスコアが動く。シント=トロイデンは2分、ブラヒミがロングパスを供給すると、相手DFのクリアがDFディエルクスに当たって跳ね返ったボールに反応した小川がヘディングでゴールネットを揺らした。

幸先良く先制したシント=トロイデンだったが、40分にドリブルでボックス内に切り込んだエッケルトをDFヴァン・ヘルデンが倒してしまいPKを献上。これをゼキリに決められた。

同点で前半を終えたシント=トロイデンは、後半の早い時間に決定機を迎える。56分、相手選手がクリアミスから最前線でボールを奪ったランケル・ゼが単独でボックス内まで侵攻し右足を振り抜いたが、このシュートは右ポストに弾かれた。

その後もボールを保持するシント=トロイデンだったが、62分に逆転を許す。プライスのシュートが左ポストに直撃すると、跳ね返りをゴール前のエッケルトに流し込まれた。

その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、拮抗した展開が続く。そんな中、シント=トロイデンは84分に山本を下げて小森を投入するも、見せ場は訪れず。

試合はそのまま1-2で終了。シント=トロイデンが逆転負けを喫している。

シント=トロイデン 1-2 スタンダール・リエージュ

【シント=トロイデン】

小川諒也(前2)

【スタンダール・リエージュ】

アンディ・ゼキリ(前41[PK])

デニス・エッケルト(後17)