<大相撲一月場所>◇七日目◇18日◇東京・両国国技館【映像】「大胸筋ヤバ」19歳力士のスゴいスタイル 「彫刻ボディだわ」…
<大相撲一月場所>◇七日目◇18日◇東京・両国国技館
「彫刻ボディだわ」「大胸筋ヤバ…」ーー。バキバキに鍛え上げられた19歳力士の筋肉ボディに相撲ファンが熱視線。さらに美しい“投げ技”に館内から歓声が上がった。
その力士は三段目十四枚目・雷道(雷)。元小結・垣添の雷親方が自らスカウトしたという期待の19歳で、身長182.8センチ、体重95キロと細身の体型だが、柔道のバックボーンを持つ。「ネリー」の愛称で知られ、場所を経験するごとにファンからの注目度を高めている。
そんな雷道は七日目に三段目九枚目・千代の勝(九重)と取組を行った。土俵に上がるとファンは「彫刻ボディだわ」「大胸筋ヤバ…」などとその鍛え上げられた体に注目。さらに千代の勝を見事な上手投げで下すと、館内はどよめき、視聴者は「豪快すぎるネリー」「綺麗に決まったね」などと反応していた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)