リーグ・アンのASモナコが公式SNSで公開したサッカー日本代表MF南野拓実の“冬至画像”が話題を呼んだ。 モナコ加入3…
リーグ・アンのASモナコが公式SNSで公開したサッカー日本代表MF南野拓実の“冬至画像”が話題を呼んだ。
モナコ加入3シーズン目となっている南野は、今季ここまでリーグ戦16試合中14試合(スタメン11試合)に出場して1得点1アシストをマークしている。そして年内のリーグ戦全日程を終えてリーグ杯を残すのみとなった中、12月21日に「冬至」を迎えた。
北半球で最も昼の時間が短くなる日であり、日本ではカボチャを食べ、ゆず湯に入る習慣がある「冬至」。そこでASモナコが、公式SNSで「今日は冬至です 風邪をひかないように、今夜はゆず湯に入るなんていかがでしょうか」とのメッセージ付きで、南野を起用した特製画像を公開した。
設定は日本の温泉。露天風呂を前にして、モナコのユニフォーム姿の南野が、両手に籠いっぱいの柚子を抱えて、爽やかな笑みを浮かべている画像だ。南野の肌のツヤ感や全体の色使いなど、なかなかの力の入れようで、SNS上には日本人ファンからも次のような反応が寄せられた。
「一つくださーい」
「そうしよ♡♡今日はゆず湯で決まり♡」
「か、可愛すぎる モナコ公式やりよる」
「柚子売りの拓実くんおもろすぎる」
「モナ王と柚子なんだ」
■「ゆず湯」で体を清めて運を呼び込む
今季の南野は、開幕直後からキレのある動きで多くのチャンスを作り出し、自らも何度もシュートシーンを迎えている。だが、ここまでの1得点1アシストという数字は、出場30試合で9得点6アシストだった昨季と比べると随分と物足りない。
それも含めて「冬至」はいいキッカケ。特に「ゆず湯」は、香りが良くリラックス効果があり、体の芯から温まるだけでなく、体を清めて運を呼び込む意味もあるという。現地12月22日のフランス杯を終えた後、次節リーグ戦は年明け1月12日のナント戦になる。フランスでも最近はゆず人気が高まっている。この画像にあやかった“ゆず湯効果”から南野のゴールラッシュを期待したい。