ソトの移籍先がいよいよ明らかになるかもしれない(C)Getty Images ヤンキースからFAとなっているファン・ソト…

ソトの移籍先がいよいよ明らかになるかもしれない(C)Getty Images
ヤンキースからFAとなっているファン・ソトについて、米紙『New York Post』のジョン・ヘイマン記者が、ソトとドジャースが会談を行った際の内容について触れている。
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同記者はMLB専門チャンネル『MLB Network』に出演し、「ドジャースは、彼(ソト)にラインナップは、1番・オオタニ、2番・ソト、3番・ベッツ、4番・フリーマンになるだろうと伝えたと思う」と発言。ドジャースがソトに対して打順についての意向を伝えたという。
また、ヤンキースとメッツが、7億1000万ドルから7億3000万ドルに上乗せした契約額を提示したことを報じているが、一方でドジャースはソトに対して「7億ドル(約1015億円)」のオファーは行っていないようで「資金面でかなりの差をつけられている」としている。
もしもドジャースが金額を上乗せした場合は、争奪戦はさらに深刻化しそうな気配だが、果たしてどうなるだろうか。
「彼(ソト)がニューヨークの選手でなかったら、少し驚くだろうと思います」と、ソトの来季の所属先がメッツかヤンキースである可能性が高いことを伝えたが、ドジャース、レッドソックス、ブルージェイズの3球団もまだ除外できないとしている。
ソトの来季所属先の知らせは「確実に48時間以内に到着する」と話しており、ウインターミーティングは現地時間12月9日(日本時間10日)から開催。今オフのFA市場を騒がせた大物の行方が、今日か明日で明らかになりそうな予感だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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