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 12月7日、各地で「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25シーズン」のB1リーグ第10節が開催された。

 アウェーで滋賀レイクスと対戦した茨城ロボッツは、93-66と今シーズン最多得点で大勝。19得点15リバウンドのロバート・フランクスを筆頭に、17得点の長谷川暢や14得点の遠藤善など計6選手が2ケタ得点を挙げる活躍を見せた。

 越谷アルファーズは川崎ブレイブサンダースとホームで対戦。前半だけで62得点を挙げる猛攻を見せると、最終スコア101-77と2試合連続の100点ゲームで勝利を収めた。個人スタッツを見るとジェフ・ギブスが24得点14リバウンド7アシストと脅威的な数字を残している。

 広島ドラゴンフライズはファイティングイーグルス名古屋とアウェーで対戦。ドウェイン・エバンスとニック・メイヨがともに18得点、中村拓人と山崎稜も10得点を挙げるなど活躍し、広島が89-80で今シーズン初の3連勝を果たした。

 そのほか、京都ハンナリーズはオーバータイムの末に島根スサノオマジックに勝利。横浜ビー・コルセアーズは第4クォーターに怒涛の攻勢を見せて宇都宮ブレックスに逆転勝利を収め、注目のカードとなった三遠ネオフェニックスと千葉ジェッツによる初戦は、三遠に軍配が上がった。

 

 12月7日に行われた試合の結果は以下の通り。

■12月7日のB1試合結果

島根スサノオマジック 74-84 京都ハンナリーズ

レバンガ北海道 77-83 秋田ノーザンハピネッツ

横浜ビー・コルセアーズ 80-72 宇都宮ブレックス

滋賀レイクス 66-93 茨城ロボッツ

大阪エヴェッサ 66-71 サンロッカーズ渋谷

仙台89ERS 78-94 シーホース三河

群馬クレインサンダーズ 84-70 佐賀バルーナーズ

越谷アルファーズ 101-77 川崎ブレイブサンダース

三遠ネオフェニックス 87-79 千葉ジェッツ

ファイティングイーグルス名古屋 80-89 広島ドラゴンフライズ

長崎ヴェルカ 52-89 アルバルク東京

琉球ゴールデンキングス 86-68 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ