4回日本ハム2死、レアードが左越えに先制ソロを放つ=メットライフドーム【写真提供:共同通信社】 北海道日本ハムが1対0で…

4回日本ハム2死、レアードが左越えに先制ソロを放つ=メットライフドーム【写真提供:共同通信社】
北海道日本ハムが1対0で埼玉西武との投手戦を制した。
埼玉西武は今季5勝4敗、防御率4.11の多和田、対する北海道日本ハムは今季5勝6敗、防御率3.88の加藤が先発。序盤はともに走者を背負いながらも無得点。しかし、2回表に無死2塁のチャンスを逃した北海道日本ハムは4回表、無死走者なしから第1打席で2塁打を放った5番・レアードが今度はれるとスタンドへ今季30号のソロアーチ。1点のリードを奪うことに成功した。
北海道日本ハムの先発・加藤は、2回の無死1、3塁の大ピンチに2三振を奪って無失点で切り抜けると、その後は安定したピッチングで3回から7回までは2四死球のみの無安打に抑え、8回途中にピンチを背負ったところで7回1/3を3安打4四死球7奪三振無失点でリリーフにバトンタッチ。その後をマーティン、増井がピシャリと締めて1点差で逃げ切った。
敗れた埼玉西武は、多和田が7回4安打1失点の好投を見せたが、打線が沈黙。4番の山川が2本の2塁打を放ったが、その前に走者を置くことができず。2連敗となった。