7月6日、アジアユース選手権シンガポール大会2017のリード決勝が行われ、男子ジュニアの楢崎明智(めいち)、男子ユースBの西田秀聖(ひでまさ)、女子ユースBの森秋彩(あい)の日本人選手3名が金メダルを獲得した。

 前日に行われた予選で、若き日本代表たちは出場した19名中18名が決勝へ進出。全カテゴリーを通して2ルートを完登した5名もすべて日本人選手だった。迎えた決勝、男子ではジュニアで緒方良行、原田海、中上太斗といった実績十分なライバルたちを抑え唯一の完登を見せた楢崎が優勝を果たすと、ユースBでも予選から決勝までを唯一全完した西田が1位に輝いた。そして伊藤ふたば、森らが同居する女子ユースBでは日本勢が表彰台を独占。伊藤はらしさを見せられず、終盤に差しかかるところでフォールしてしまい3位。谷井菜月が2位に入り、TOPにはあと一手届かなかったものの他を寄せ付けない登りを見せた森がIFSC管轄の国際大会で初出場・初優勝を成し遂げた。

<リザルト・リード種目>

男子ジュニア(1998年、1999年生まれ)
1位:楢崎 明智 TOP
2位:Kim Seunghyun(韓国)30+
3位:緒方 良行 22+ ※予選1位
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4位:原田 海 22+ ※予選5位
5位:中上 太斗 22

男子ユースA(2000年、2001年生まれ)
1位:Huang DiChong(中国)33+
2位:田中 修太 31
3位:Pan YuFei(中国)30+
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4位:土肥 圭太 22+ ※予選1位
5位:中島 大智 22+ ※予選3位、タイム差で5位
6位:田嶋 瑞貴 22+ ※予選3位

男子ユースB(2002年、2003年生まれ)
1位:西田 秀聖 TOP
2位:Ravianto Ramadhan(インドネシア)29+
3位:川又 玲瑛 25+
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4位:抜井 亮瑛 24+
6位:竹田 創 20+

女子ジュニア(1998年、1999年生まれ)
1位:Agambayeva Margarita(カザフスタン)14
2位:Kim Seohyun(韓国)13+
3位:Tamang Panchamaya(ネパール)12+
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7位:高田 こころ 3+

女子ユースA(2000年、2001年生まれ)
1位:Kim Lan(韓国)20+ ※予選3位
2位:小島 果琳 20+ ※予選5位
3位:Son Sunga(韓国)20+ ※予選7位
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9位:中村 真緒(予選落ち)

女子ユースB(2002年、2003年生まれ)
1位:森 秋彩 40
2位:谷井 菜月 32+
3位:伊藤 ふたば 31+
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5位:菊地 咲希 13+

CREDITS

編集部