中国・貴陽で開催中のIFSCクライミングユース世界選手権は28日、U-18の男女スピード決勝を行い、男子で日本の田渕幹…
中国・貴陽で開催中のIFSCクライミングユース世界選手権は28日、U-18の男女スピード決勝を行い、男子で日本の田渕幹規が銅メダルを獲得した。
男子予選は田渕が6位、大石覇が10位、上柿銀大が13位で、日本勢3人がいずれも決勝トーナメントに進出。その後は5秒台中盤を計測した田渕が2勝してセミファイナルへ。田渕はビッグファイナル行きこそ叶わなかったが3位決定戦で勝利し、国際大会では初となるメダルを手中に収めた。大石は1勝して8位、上柿は14位に終わった。
決勝トーナメントで最初のレースを登る田渕(左)
小屋松(左)がベスト4入りを果たした
<日本勢結果>
▼U-18男子スピード3位:田渕 幹規(上宮高等学校)※決勝トーナメント進出
8位:大石 覇(千葉県山岳・スポーツクライミング協会)※決勝トーナメント進出
14位:上柿 銀大(岩手県山岳・スポーツクライミング協会)※決勝トーナメント進出
▼U-18女子スピード
4位:小屋松 恋(横浜隼人高等学校)※決勝トーナメント進出
17位:麦島 心花(中部大学春日丘高等学校)
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