2回オリックス1死一、二塁、マレーロが中前に適時打を放つ=ZOZOマリン【写真提供:共同通信社】打線が爆発したオリックス…

2回オリックス1死一、二塁、マレーロが中前に適時打を放つ=ZOZOマリン【写真提供:共同通信社】
打線が爆発したオリックスが、14対3で千葉ロッテを下した。
前日7対2で快勝したオリックス打線が序盤から爆発。初回無死1、3塁のチャンスこそ逃したが、2回に若月、マレーロのタイムリーなど5安打を集めて2点を先制すると、3回には中島のタイムリーに押し出し四球などで4点を奪取。中盤以降も攻撃の手を緩めず、6回に西野の犠牲フライと若月のタイムリーで2点を追加すると、続く7回には6安打を集めながら打者一巡の攻撃を見せて一挙5点を奪ってダメを押した。
高卒ルーキーで今月17日に19歳となったばかりの山本は、プロ2度目の先発マウンドで5回を4安打2失点にまとめてうれしいプロ初勝利。6回以降は、ヘルメン、黒木、大山、小林と繋いで余裕の逃げ切り。8回にも中島のタイムリーで1点を加えた打線は、T-岡田と中島が4安打、若月とマレーロが3安打ずつをマークするなど、先発全員の21安打で計14点を奪った。
敗れた千葉ロッテは、先発の関谷が5回まで投げたが11安打4四球6失点と炎上すると、2番手の宮﨑も2回を投げて7安打3四死球で7失点(自責5)。打線はパラデスの8号ソロ、大嶺翔の4号ソロなどで計4点を奪ったが、焼け石に水だった。