男子テニスのグランビー・ナショナルバンク・チャンピオン(カナダ/グランビー、ハード、ATPチャレンジャー)は16日、シングルス1回戦が行われ、予選から出場している世界ランク335位の野口莉央が同246位のM・ラハル(エストニア)を3-6,…

男子テニスのグランビー・ナショナルバンク・チャンピオン(カナダ/グランビー、ハード、ATPチャレンジャー)は16日、シングルス1回戦が行われ、予選から出場している世界ランク335位の野口莉央が同246位のM・ラハル(エストニア)を3-6, 7-5, 6-3の逆転で破り、初戦突破を果たした。
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予選2試合を勝ち抜き本戦入りを決めた25歳の野口はこの試合、第1セットを落としたものの、第2・ファイナルセットではファーストサービスが入ったときに72パーセントの確率でポイントを獲得。計3度のブレークを許したが、それを上回る5度のブレークに成功し、2時間1分で逆転勝ちをおさめた。
2回戦では第4シードのA・ガラルノー(カナダ)と世界ランク430位のB・クズハラ(アメリカ)のどちらかと対戦する。
同日には世界ランク262位の清水悠太と同385位の内田海智が1回戦に登場したが、清水は第8シードのT・ボイヤー(アメリカ)に、内田は同225位のP・セクリッチ(オーストラリア)に屈し初戦敗退している。

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