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今回はフェムゾーン脱毛についてお話します。

以前から、ハイジーナ脱毛・VIO脱毛といわれていた、フェムゾーン領域の脱毛があります。

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主に、下腹部全体をきれいにして毛だけを残すVライン脱毛、外陰部中心の小陰唇周りの毛をきれいにするIライン脱毛、そしておしりの穴の周りをきれいにするOライン脱毛というものがあります。

これらの脱毛の仕方には方法がいくつかあり、自分で剃る方法もあれば脱毛クリームの使用、ブラジリアンワックスの使用など様々です。

また、脱毛サロンで行う方もいれば、クリニックで施術されるかたもいます。
特にクリニックで行うと、多少合併症があってもしっかりケアができるため、パワーの大きな機械でおこなうことができます。具体的にはレーザーや、パワーの強い光でおこないます。

ただ、強力なレーザーでおこなっても、一回ではなかなか脱毛は完了しません。
だいたい月1回の施術で4~5回ほどかかります。
そして、痛みもまったくないわけではなく、ちょっと感じることがだいたいです。

この脱毛ですが、受けている大半は若い世代が多いです。
ただ、最近は、中高年の方にもその流れが来ています。

中高年の方々になぜ流行り出しているのか。
実は、高齢者になってもし介護が必要になった際、毛があっては失礼だ。また、オムツ生活になった際に毛があると不潔になる、と考える方が増えてきたのです。

もちろん考え方は人それぞれですし、毛があるから介護をしてもらえないなんてことはありません。

ただ、中高年の皆さんに一つお伝えしたいのは、レーザー脱毛は毛根のメラニン(黒いところ)に反応して脱毛をするため、白髪になってしまうと脱毛ができなくなってしまいます。

中高年になると、フェムゾーンの毛も白髪になって来てしまいますので、もし脱毛に興味のあるかたがいたら、早めに受けることをおすすめしますよ。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文:女性医療クリニックLUNA]

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