5月29日、ラ・リーガに所属するレアル・ソシエダが来季着用するユニフォームの新デザインを発表した。 この日、久保にとっ…

 5月29日、ラ・リーガに所属するレアル・ソシエダが来季着用するユニフォームの新デザインを発表した。

 この日、久保にとって凱旋試合となった東京ヴェルディとの試合にソシエダは挑んだ。すでにシーズンは終了しており、チームはヨーロッパリーグ(EL)出場圏内である6位でフィニッシュしている。今季は欧州チャンピオンズリーグ16強にも進んだ中で迎えたこのジャパンツアーで、来期の戦闘服を発表した。

 試合前の国立競技場の大型ビジョンに映し出された映像に、それは収められていた。同じ映像が公式エックス(旧ツイッター)でも披露されているが、力強い青のストライプが印象的なそのデザインには、以下のような声が上がっている。

「かっこいい!セカンドユニの濃い色が好きだったからこれもすき!」
「レトロな感じ」
「クラシックでとても好みです」
「青が濃くて嬉しい」
「めっちゃクラシカルなユニ!」
「来季のユニめっちゃかっけえな」
「このユニかっこいい」

■ソシエダが2-0で勝利

 この日の試合に、ソシエダは新ユニフォームを着用して挑んだ。久保建英も先発出場するなか、前半45分にソシエダが先制。1点リードで折り返すも、後半開始早々に久保が途中交代。48分間のプレーで国立競技場のピッチを去ることとなった。

 その後、ソシエダは1点を追加して2-0で勝利。日本での試合を完封勝利で終えている。

 まずは白星発進となったこの新ユニフォームで来期はさらに躍進できるか。久保の活躍とともに注目を集めそうだ。

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