5回西武2死、森が右中間に本塁打を放つ=メットライフドーム【写真提供:共同通信社】 埼玉西武の森が16日の東北楽天戦(メ…

5回西武2死、森が右中間に本塁打を放つ=メットライフドーム【写真提供:共同通信社】
埼玉西武の森が16日の東北楽天戦(メットライフ)で今季1号弾を含む猛打賞の活躍を見せた。
この日が1軍復帰2試合目。4回の第2打席でライト前ヒットを放つと、5回2死走者なしの第3打席で、東北楽天の先発・美馬の初球フォークを捉えて右中間スタンドへ。昨年9月11日以来となる今季1号本塁打を放った。さらに8回にもこの日3安打目をマークして猛打賞もマーク。前日も2安打3打点2四球の活躍を見せた森は、これで今季2試合に出場して7打数5安打の打率.714、1本塁打、4打点の大暴れを見せている。
高卒4年目の今季は、開幕前のWBCC強化試合・キューバ戦で左肘に死球を受けて骨折。リハビリに時間を要したが、その間に自慢のフルスイングに磨きをかけたことを復帰2試合で証明して見せた。「新しい力が結果を出してくれるとチームも勢いづく」と辻監督。2位・東北楽天とは3.5ゲーム差で、首位・福岡ソフトバンクとは6.5ゲーム差。森の復帰で両方の背中を確実に視界に捉えようとしている。