兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われた第96回選抜高校野球大会は31日、閉幕した。大会を通じて活躍した選手を毎日…

健大高崎の箱山遥人捕手=阪神甲子園球場で2024年3月13日、中川祐一撮影

 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われた第96回選抜高校野球大会は31日、閉幕した。大会を通じて活躍した選手を毎日新聞記者が選ぶベストナインは、優勝した健大高崎(群馬)から3人、準優勝の報徳学園(兵庫)からは2人を選んだ。

 センバツでは、第2回大会(1925年)から第28回大会(56年)まで個人賞があり、優秀選手賞や本塁打賞などで表彰されたが、廃止。それに伴い、第29回大会(57年)から毎日新聞記者がベストナインを選んでいる。第1回は、早稲田実(東京)の初優勝に貢献した王貞治投手が選ばれている。【センバツ高校野球取材班】

本紙記者が選んだベストナイン

投手  佐藤 龍月(健大高崎)

捕手  箱山 遥人(健大高崎)

一塁手 斎藤 佑征(報徳学園)

二塁手 高山裕次郎(健大高崎)

三塁手 西村 大和(報徳学園)

遊撃手 吉川 勇大(青森山田)

外野手 境  亮陽(大阪桐蔭)

    青木 勝吾(中央学院)

    正林 輝大(神村学園)