スペイン1部レアル・ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英とフランス1部パリ・サンジェルマンに所属する韓国代表…

 スペイン1部レアル・ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英とフランス1部パリ・サンジェルマンに所属する韓国代表MFイ・ガンイン、日韓の未来を担う至宝2人による“舞台裏”でのユニフォーム交換シーンが話題となっている。

 2001年6月4日生まれの久保と2001年2月19日生まれのイ・ガンインは、ともに10歳の時にスペインに渡り、それぞれバルセロナバレンシアの下部組織に入団して鍛錬を積み、互いに壁を乗り越えながら成長を遂げ、2021-22シーズンには同じマジョルカでチームメイトにもなり、親友同士であることを公言している。

 その2人が、欧州チャンピオンズリーグ(欧州CL)の舞台で再会した。現地時間2月14日の第1戦に続いて、3月5日の第2戦でも相まみえた2人。試合後にピッチ上で抱擁を交わしていたが、さらにスタジアム内の報道陣などが行き交う通路で肩を並べて話し込むシーンが目撃された。

 その“舞台裏シーン”を、海外メディアの「LiveScore」が公式エックス(旧ツイッター)上で公開した。そこには同じアディダスの黄色のスパイクを履いている2人が、スペイン語で言葉を交わして健闘を称え合った後、別れ際に呼び止められる形となった上半身裸の久保が、交換するために放り投げたユニフォームが地面に落ち、それをイ・ガンインを拾い上げる一部始終が収められている。

■「マブダチって感じ」

 この日韓至宝の舞台裏でのユニフォーム交換シーンに対して、SNS上には以下のようなコメントが寄せられた。

「マブダチって感じ」
「渡し方が思ったより雑やった笑 あと、スパイク一緒?」
「なんか上辺でハグとかするよりも、マジで仲良いダチ感出てていいな。」
「放課後のベランダでの学生みたいで好きw」
「タケ、半ケツだしユニの渡し方雑やな」

 アウェイでの第1戦を0-2で落としたソシエダは、この日も1-2で敗れ、2戦合計1-4でCL敗退となった。だが、ソシエダと久保には“未来”がある。同じような境遇で育ち、親友でありライバルである日韓の至宝2人の再戦と今後の成長、そして久保のリベンジが期待される。

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