4回ロッテ1死一、二塁、荻野が左越えに3ランを放つ=ZOZOマリン【写真提供:共同通信社】 打線が爆発した千葉ロッテが1…

4回ロッテ1死一、二塁、荻野が左越えに3ランを放つ=ZOZOマリン【写真提供:共同通信社】
打線が爆発した千葉ロッテが17対8で福岡ソフトバンクに打ち勝った。
千葉ロッテ・石川歩、福岡ソフトバンク・石川柊太の“石川対決”となった一戦。初回こそ無得点に終わったが、2回裏から千葉ロッテ打線が爆発を続けた。2回に田村のタイムリー2塁打で1点を先制すると、続く3回には角中と根元のタイムリーで2点、4回には荻野の今季1号3ラン、鈴木のタイムリー2塁打などで一挙4点を追加。福岡ソフトバンクの石川を4回途中8失点でKOした。
その後も千葉ロッテ打線は攻撃の手を緩めず、6回にはサントスのタイムリー2塁打などで3点、7回にはベテラン・井口のタイムリーで1点、トドメは8回に角中、細谷のタイムリー、そして中村の4号2ランで一挙5点。計19安打で17得点と打線が爆発し、5月25日の福岡ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)以来、今季2度目となる2ケタ得点となった。
対する福岡ソフトバンクは、6回に鶴岡の2ラン、続く7回にはデスパイネの2ランに福田、明石、松田のタイムリーで計6点を返したが、3番手・岡本、4番手・嘉弥真、5番手・森とリリーフ陣も次々と失点して投壊。千葉ロッテの先発・石川が6回1/3を7失点ながら今季3勝目(9敗)を挙げた。