1月13日、FC東京は新体制発表会を行った。それと時を同じくして13日16時から新ユニフォームの選考販売が開始されてい…

 1月13日、FC東京は新体制発表会を行った。それと時を同じくして13日16時から新ユニフォームの選考販売が開始されている。

 チームにとって今季は節目のシーズンとなる。というのも、これまで用いていたエンブレムを刷新し、新たな象徴を戴いて挑むからだ。

 当然、ユニフォームにもその新エンブレムが輝く。発表されたフィールドプレイヤーの1stユニフォームは、クラブカラーである青と赤を基調としていることに変わりはない。目立つのは、東京都のシルエットをモチーフにしたというモノグラムパターンで、クラブは「首都・東京を代表するクラブとして、ファン・サポーターとクラブが一体になりゲームへ臨むデザインとなっています」と説明する。

 フィールドプレイヤーの2ndユニフォームは、グレーをベースとし、1st同様にモノグラムパターンを採用している。

 なお、GKのユニフォームは黄色と青の2パターンで、フィールドプレイヤー同様に販売されることが発表されている。

■「カッコいい!!」

 この新デザインに、絶賛の声が寄せられている。

「まじかっけーわおい!!!!!」
「完全に東京タワーをイメージしてるよね いいぞいいぞ」
「かっこいいめちゃくちゃ」
「まずいな…買いたすぎる」
「カッコいい!!」

 また、胸スポンサーにクラブ創設に由来する『東京ガス』のロゴが復活しており、こちらもファン・サポーターが歓喜している。

「TOKYO GASサイコー」
「カッコイイ!胸スポンサーが東京ガスはアツい」
「カッコいい やっぱスポンサーロゴはこれくらいの文字のデカさがちょうど良い」

 FC東京は今季、ピーター・クラモフスキー監督での2季目となる。昨季途中に指揮官に就任した同氏の元でキャンプから迎えるのはこれが初めてということもあって期待は高まるが、このユニフォームで新たな歴史を刻む。

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