12月24日、「SoftBank ウインターカップ2023 令和5年度 第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会」は大…

 12月24日、「SoftBank ウインターカップ2023 令和5年度 第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会」は大会2日目を迎え、東京体育館で行われた女子2回戦で桜花学園高校(愛知県)と鳥取城北高校(鳥取県)が対戦した。

 桜花学園は田中こころ、黒川心音、深津唯生、福王伶奈、阿部心愛が先発出場し、前半はメンバー交代することなく、16点リードの46-30で折り返した。第3クォーターに入ると、193センチの長身センター・福王が存在感を示し、21-0のランで一気にリード拡大。後半はベンチメンバーも加点し、51点差の111-60で初戦を突破した。

 桜花学園は福王がチーム最多20得点11リバウンドでダブルダブルを達成。U16女子日本代表でキャプテンを務めた2年生の阿部も16得点3リバウンド3アシストでチームをけん引した。

 桜花学園の次戦は25日に東京体育館・ENEOSコートで行われる第2試合。京都両洋高校(京都府)と準々決勝進出をかけて対戦する。

■ウインターカップ2023・女子2回戦

<東京体育館・ENEOSコート>

鳥取城北 60-111 桜花学園

城北|14|16| 7|23|=60

桜花|24|22|31|34|=111